一人暮らしの夜に動画配信サービスをフル活用する方法

一人暮らしを始めてから、テレビをほとんど見なくなった。
リアルタイムで放送を追うよりも、見たいときに見たいものを見られる動画配信サービスの方が、自分の生活リズムに合っていると気づいたからだ。仕事から帰ってきた夜、特に予定のない休日、そういう時間を自分のペースで使えるのが気に入っている。
この記事では、一人暮らしで動画配信サービスを使いこなすためのコツをまとめた。
一人暮らしこそVODが向いている理由
家族と暮らしていると、見たい作品のジャンルが合わなかったり、視聴のタイミングが合わなかったりすることがある。一人暮らしであれば、そういった制約が一切ない。
深夜に映画を一本見ようが、ドラマを3話連続で見ようが、誰にも気を使わなくていい。自分のペースで視聴できるのが、一人暮らしでVODを使う最大のメリットだと思っている。
また、外出が少ない日や疲れて何もしたくない日でも、手元のスマホやテレビですぐに楽しめるコンテンツがあるというのは、生活の質という意味でもかなり大きい。
スマホ・PC・テレビ、どの端末で見るか
一人暮らしの視聴環境として多いのが、スマホかノートPCだと思う。テレビを持っていない人も増えているし、自分も最初はスマホだけで見ていた。
ただ、映画や連続ドラマを見るならテレビやPCの大きい画面の方が没入感が全然違う。Fire TV StickやChromecastを使えば、手持ちのテレビにVODアプリを映すことができるので、画面サイズにこだわりがある人は検討してみてほしい。
スマホは通勤中や寝る前のちょっとした時間に使うのに向いていて、家では大きい画面というように使い分けると快適だ。
ダウンロード機能があると便利
サービスによっては、作品をあらかじめダウンロードしておいてオフラインで視聴できる機能がある。
Wi-Fi環境でダウンロードしておけば、外出先やWi-Fiのない場所でも通信量を気にせず見られる。通勤や出張が多い人にとっては、この機能があるかどうかがサービス選びの重要なポイントになることもある。
一人暮らしでスマホのデータ通信量を節約したい人にも、ダウンロード機能は積極的に活用してほしい機能だ。
夜の時間を充実させるジャンルの選び方
仕事終わりの夜に見るなら、あまり頭を使わずに楽しめるコンテンツがおすすめだ。
重厚なストーリーの映画や、複雑な人間関係が絡むドラマは、疲れているときに見ると内容が頭に入ってこないことがある。そういう作品は休日の昼間に取っておいて、平日の夜は気軽に見られるバラエティやコメディ、短めのドラマにするというように、曜日や体調で見るものを使い分けると長続きしやすい。
DMM TVなら幅広いジャンルをカバーできる
一人暮らしで1つのサービスを使い倒したいなら、ジャンルの幅が広いサービスを選んでおくと飽きにくい。
DMM TVは映画・ドラマ・アニメと幅広いジャンルを揃えており、その日の気分で見るものを変えやすい。無料トライアル期間があるので、まずは試してみて自分の生活に合うか確認してみてほしい。
まとめ
一人暮らしの夜に動画配信サービスをうまく使うコツは、視聴環境を整えること、ダウンロード機能を活用すること、その日の気分やコンディションに合わせてジャンルを選ぶことの3つだ。
自分のペースで好きなものを楽しめるのが動画配信サービスの一番の魅力なので、ぜひ自分に合った使い方を見つけてほしい。
