動画配信サービス5社を使って比べた。それぞれの強みと向いている人

動画配信サービスは今や選択肢が多すぎて、どれを選べばいいか迷う人も多いと思う。
実際にいくつかのサービスを使い比べてきた経験から、それぞれの強みと「こういう人に向いている」というポイントをまとめた。どのサービスが自分に合っているか迷っている人の参考になれば嬉しい。
Netflix
洋画・海外ドラマ・Netflixオリジナル作品を楽しみたい人に向いている。
オリジナルコンテンツのクオリティが高く、他のサービスでは見られない独占作品が多い。月額料金はやや高めだが、見たいオリジナル作品が多い人にとってはコスパが悪くない。邦画・国内ドラマのラインナップは他サービスと比べると少なめなので、そこを重視する人には物足りなく感じるかもしれない。
Hulu
国内ドラマ・バラエティ・テレビ局系コンテンツを重視する人に向いている。
日本テレビ系のコンテンツが充実しており、地上波ドラマの見逃し配信も豊富だ。月額料金は一定で、追加料金なしで見られる作品が多いのも特徴。テレビの延長線上で使いたい人には使いやすいサービスだと思う。
U-NEXT
とにかく作品数の多さを重視する人に向いている。
動画だけでなく電子書籍も読めるサービスで、配信作品数は国内トップクラスとされている。月額料金は高めだが、毎月付与されるポイントで新作レンタルにも使えるので、新作映画をよく見る人には向いている。家族で使う場合はサブアカウントを作れるので、一人より複数人で使う方がコスパが上がりやすい。
Amazon Prime Video
Amazonプライム会員であれば追加料金なしで使えるサービスだ。
単体で契約するサービスではなく、Amazonの送料無料や音楽配信などとセットになっている点が他と異なる。Amazonをよく使う人なら実質的に割安で動画も楽しめる。作品ラインナップは幅広いが、見放題対象外の作品も多いので確認が必要だ。
DMM TV
映画・ドラマ・アニメを幅広く楽しみたい人に向いている。
月額料金が比較的手頃で、ジャンルの幅が広いのが特徴だ。無料トライアル期間があるので、まず試してみて自分に合うか確認できるのもメリットだ。
まとめ
どのサービスが正解かは、結局自分が何を見たいかによって変わる。
まずは無料トライアルがあるサービスから試してみて、自分の視聴スタイルに合うかどうかを確かめるのが一番の近道だ。複数のサービスを使い分けることで、見たいものをカバーしやすくなるので、固定費と相談しながら自分に合った組み合わせを見つけてほしい。
